大阪タウンガイド - 江坂・新大阪・十三エリア

  • 江坂・新大阪・十三エリア
  • 陸の玄関口新大阪界隈。梅田と並んぶビジネスの中心地

大阪を流れる淀川を挟んで、南に広がる大阪市街。その淀川を挟んだ北側で最も発展しているのが新大阪・江坂・十三一帯です。
新大阪駅一帯は、オフィスビル・ビジネスホテルなどが多く、大手企業の本社や大阪(あるいは近畿)支社・支店などがオフィスを構え、大阪・梅田と並んでオフィス街として知られています。
JR線(在来)、新幹線(東海道・西日本)、地下鉄が乗り入れている新大阪は「陸の玄関口」として日に数十万人もの人が利用するビッグターミナルとなっています。

この地がオフィス街として人気があるのには、大阪都心を含め、京都・神戸など近畿一帯への利便性の高さ、新幹線発着駅であること、大阪国際空港の近さなどがあげられるでしょう。
しかし、新大阪駅一帯は空港に近いという利便性を兼ねている分、航空法により建物高さ制限が設定されているため、梅田や東京などのように、高層ビルを建設できないのが弱点でもあります。
最寄駅である新大阪駅の利用者は、日に数十万人を越えるといわれている事からも、新大阪エリアがいかに人気があり活気があるかが伺えるでしょう。

そして、新大阪と隣接している江坂もオフィス街として人気があります。
商業施設が少ない新大阪に比べ、東急ハンズや予備校などが多い分比較的年齢層は若いエリアです。江坂は、地下鉄御堂筋線の起点駅と北大阪急行南北線の終点駅を兼ねた「江坂駅」を中心に街の形成がなされています。

梅田と直通している、十三界隈も利便性が良く、人気があります。新大阪・江坂エリアが仕事の街だとすると十三は遊びの街といえるでしょう。
数字で「十三」と書いて「じゅうそう」と読むこの地名が付いた説は諸説あり、なぜこの名前が付いたのかは、現在も定かではありません。
阪急十三駅は、京都線・宝塚線・神戸線の分岐駅として、連日多くの方に利用されています。駅のすぐ側に昔懐かしい商店街があるのも十三が親しまれている理由の一つです。

江坂・新大阪・十三エリアのタウンガイド

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  • 2010/5/22
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