大阪タウンガイド - 東大阪・北河内エリア

  • 東大阪・北河内エリア
  • 生駒山のすそ野に広がる「ものづくり」のまち

大阪府と奈良県の県境にそびえる標高642mの生駒山と、大阪湾を抱く大阪平野に囲まれた東大阪市。大阪府下でも、大阪市・堺市に次いで、3番目に大きな市です。(※人口的な意味です。)
大阪市に隣接している事や、市内・奈良方面への交通の良さ、生駒山の麓に位置する立地面から見ても、東大阪は大変住み良い街となっております。

市内には、「石切さん」「石切神社」として市民から親しまれている「石切剣箭神社(いしきりつるぎやじんじゃ)」をはじめ、瓢箪山稲荷神社などの寺院、かつて行政の中心となっていた若江城址など史跡・名称も点在。観光名所としても人気があります。ちなみに、石切神社の参道商店街には「いしきりん(「石切」と「きりん」を掛けたマスコット)」が参拝者を迎えてくれています。

そして、東大阪で忘れてはいけないのが近鉄花園ラグビー場。約3万人を収容できる巨大スタジアムは日本初のラグビー専用グランドとして昭和4年に開場しました。現在の近鉄花園ラグビー場は全国高等学校ラグビーフットボール大会メイン会場として、知られています。

東大阪市の北に位置する、北河内エリア。
北河内エリアは、河内国の北地域のことで、現在では枚方市・交野市・寝屋川市・守口市・門真市・四條畷市・大東市を指します。
このエリアは府外とも交流が強いのが特徴です。

枚方市・交野市・四條畷市の3市と京都・奈良の3府県にまたがり展開されている「けいはんな学研都市(関西文化学術研究都市)」。
自然豊かなけいはんな学研都市は都心までのアクセスの良さ、洗練された都市景観、同志社大学、関西外国語大学、奈良大学など教育面の開設と発展。駅前商業施設の新設、企業・研究施設の活発な研究活動など、教育・学術・文化あらゆる方面から注目をあびています。
2010年、第二京阪道路の開通により、東大阪・北河内エリアは更なる発展が期待できるエリアとなっています。

できものの神様~石切神社~

東大阪市の東部に位置する神道石切教の神社・石切劔箭神社(いしきりつるぎやじんじゃ)。通称「石切神社」

安藤忠雄氏講演会

スローガン:近つ飛鳥を梅いっぱいに

枚岡公園 梅林

都会の見える丘の上の梅林

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